メーター修理・加工のモビーディック

2015年11月21日

ポルシェ964 メーターパネルレストア

こんにちは。
先日、世界野球プレミア12で準決勝が行われましたね。
日本は韓国と対戦し8回まで3−0と勝っていましたが
9回に4失点してしまい逆転負けでした。。。
私自身は7回くらいに一度見て3−0で勝っていたので、
「このまま勝ちかなー」と思いチャンネルを回してしまいました。
ので次の日に負けたことを知りました。。。
負けてしまって残念ですが、
準決勝まで勝ち進んだことが素晴らしいですよね!
日本は頑張りました!

さて本日のメーターのお題は、
ポルシェ964のメーターパネルのレストアです。
皆様はもうどんな状況か大体想像つくと思いますが、
レストア前はこんな状況になっております。
<レストア前>
IMG_0875_2.jpg
964のメーターのレストアと言えば「パネル剥がれ」が非常に多いです。
この964は本当にパネルが剥がれやすいです。
土台のパネルに、
剥がれやすいパネルを張り付けている感じがします。
なので使い込んでいくと剥がれてしまうのですかね?
その辺りは作っている方ではなければわかりませんが。
まぁそんな剥がれてしまったパネルを元通りに直します。
と言っても、
剥がれてしまった部分を単純に張り付けるだけではないのでご安心ください。
モビーディックではシルク印刷でパネルを一から作成させていただきますので、
以後、剥がれる心配はありません!!

それでは出来上がったメーターパネルを見てみましょう。
<レストア後>
IMG_0878.JPG
元通りになりました。
これでまた964で街中を気持ちよく走れるはずです。
剥がれたままのメーターパネルではやはりちょっと気分が上がりませんもんね。

お客様からパネルのみのご注文を受ける時がありますが、
モビーディックではパネルのみの販売は行っておりませんのでご注意ください。
また、メーターのカシメが取れたとしても、
パネルを交換しようとしてご自分で針を抜こうとすると壊れてしまうことが多いのでご注意ください。
インターネット等で「針の抜き方はてこの原理で抜く」と書いてあったりしますが、
真棒まで一緒に抜けてしまう場合が多いです。
お客様がご自身でなんとかしようと思ったものの、
「かえってどうしようもなくなってしまった」というお話もよく聞くので、
おかしいなと思ったらすぐに相談してください。
モビーディックはいつでも相談に乗らせていただきます。
それではまた。。。
posted by mobydick at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記