メーター修理・加工のモビーディック

2019年04月28日

ホンダCB450K0 メーター修理

こんにちは。
平成も残り3日となりましたね。
平成最後のゴールデンウィークとなり
令和最初のゴールデンウィークとなりますね。
このゴールデンウィークは天気が安定しないようですが
皆様いかがお過ごしになるのでしょうか?
最初と最後のゴールデンウィークをお楽しみください!

さて本日のメーターのお題は、
ホンダCB450K0のメーター修理です。
今回は修理前と修理後の画像ではなく内部を
どのように修理するのかをご覧頂こうと思っております。
とりあえず修理内容は異音、針ブレといつもの物になります。
では修理前の状況を見てみましょう。
<修理前>
image1.jpeg
修理前をみなければ始まりませんものね。。
見た目は年式が年式なだけあり色褪せたりはしていますが
中々綺麗なメーターですよね。
しかしこの見た目に騙されてはいけません。
しっかりと故障しておりました。
ではバラバラにした画像を見てみましょう。
<メーター内部解体後>
image1.jpeg
バラバラになりましたね。
メーターってここまでバラバラにすることができます。
しかし皆様はやってはいけませんよ。
元通りにならなくなります。。。
まぁバラバラにすることができないと思いますが。
この画像に今回の異音、針ブレの原因が写っております。
画像の左側の棒状のものがあると思います。
あれがモビーディックでよくいうメーターシャフトになります。
左側のシャフトはタコメーターの物になるのですが
右側にあるシャフト(こちらはスピードメーターの物)と
見比べてみるとどう見ても黒いですよね。
アップで見てみましょう。
<シャフト黒ずみ有>
image2.jpeg
黒いですね。
ここが錆びていたり油が固着していると異音、針ブレ
が発生いたします。
右側のスピードメーターのシャフトは綺麗なのですが
他のところがガタついていたのでスピードメーターの
異音、針ブレはそこが原因でしたが割愛させていただきます。
ということはここの黒ずみを落とせば異音、針ブレが
なくなるということになります。
もちろん主な原因なだけであって他のところもグリスアップは
必要になるのでご注意ください。
というわけで黒ずみをヤスリで削ってみましょう。
<シャフト黒ずみ無>
image3.jpeg
黒ずみが消えましたね。
しかしこれではまだ駄目です。
ヤスリで削ってしまったので質感が粗くなってしまっています。
そうです!ここの部分はツルツルが好ましいのです。
ですのでヤスリの後は磨いて磨いてツルツルにします。
その出来上がりがこちらになります。
<シャフト研磨後>
image4.jpeg
綺麗になりましたね。
右のシャフトと比べても遜色がありません。
これなら異音、針ブレは発生いたしません。
これで安心して乗り続けられます。
モビーディックではメーターの修理は基本このように
やっております。
なにか気になることがございましたらいつでもお声掛けください。
それではまた。。。
posted by mobydick at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月21日

マセラッティ グラントゥーリズモ カスタム

こんにちは。
暖かくなってきてゴールデンウィークが
近づいてきていますね。
そして何より平成が後9日で終わってしまいます。
色んな業界が年号が変わるときに大忙しに
なりそうですよね。
ちなみにモビーディックは平成から令和に
変わってもなにも変わることはございません。
昭和、平成、令和とメーターを修理、カスタムし続けて
行きます!
今度HPに記載しますが5月8日から10日までお休み
させていただきますのでご了承ください。

さて本日のメーターのお題は、
マセラッティ グラントゥーリズモのメーターカスタムになります。
このシリーズは比較的新しく2007年に製造、販売されていますね。
イタリアのメーカーとあってとてもオシャレな車ですよね。
ザ・スポーツカーって感じです!
そんなグラントゥーリズモのメーターをカスタムさせていただきました。
カスタム前がこちらになります。
<カスタム前>
マセラティ グラントゥーリズモ 前.JPG
純正は青い文字盤なのですね。
流石って感じがしますよね。
もともとオシャレな感じがするものをカスタムするとなると
中々のプレッシャーを感じてします。
しかしご安心くださいモビーディックはきちんと仕事を
こなしてみせます。
ということで出来上がりがこちらになります。
<カスタム後>
マセラティ グラントゥーリズモ 後.JPG
雰囲気がガラッと変わりましたね。
これはこれでいい感じではないでしょうか?
ホワイトメーターは気持ちを明るくしますよね。
見ていて気持ちがいいメーターです。
平成も残りわずかです。
モビーディックは令和メーターをサンプルに作る予定です。
令和になったらお見せしようと思いますので今しばらくお待ちください。
それではまた。。。
posted by mobydick at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月06日

ヤマハXS1 メーター修理レストア

こんにちは。
先日、新年号が【令和】になりましたね。
発表前はなんだかドキドキしながら待機していました。
皆さんはどんな気持ちでしたか?
予想できた方はいましたでしょうか?
どんな時代になるのか楽しみですね。

さて本日のメーターのお題は、
ヤマハXS1のメーター修理とレストアです。
内容は修理はいつも通り針ブレ、異音になります。
すべてバラバラに分解し研磨して組み立てて動作確認
をして完了になります。
そしてカスタムですが文字盤が色あせているので
純正のようにレストアしたいということです。
古いバイクのメーターの文字盤はやはり色あせてしまいますよね。
では修理、カスタム前のメーターを見てみましょう。
<修理、カスタム前>
IMG_3643.JPG
スピードメーターは少しやれた感じがございますが
タコメーターは割と綺麗ですよね。
オーナー様にタコメーターは綺麗なので色合いは
タコメーターで作成していいかと尋ねたところ
もっと濃いほうが良いということでしたので
参考画像をいただきそれをみて作成させていただきました。
その出来上がりがこちらになります。
<修理、カスタム後>
IMG_3653.JPG
どうでしょうか?
見た目きっちり濃くなっておりますよね。
参考画像もこのくらい濃かったと思います。
色は緑に紺を継ぎ足して継ぎ足して作成しました。
配分が中々難しかったですがいい色合いに仕上がって
よかったと思います。
オーナー様に満足していただけると幸いです。
それではまた。。。
posted by mobydick at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記