メーター修理・加工のモビーディック

2015年09月12日

ホンダCBX400F メーター修理 後編 + 臨時休業のお知らせ

こんにちは。
先週モビーディックでいつも使っていたプリンターが壊れてしまい、
新しいものを買おうかと悩み、
せっかくなので色んな機能が使える複合機をネットで探し中古で購入致しました。
到着したのが昨日の11日で、
使用方法等を含め丸一日かかってしまいました。。。
色々便利な機能が付いているのは良いのですが
使いこなせません!!!
まぁ使って日にちも全然たっていないので、
使っていれば慣れてくると思います。

さて本日のメーターのお題ですが
先週に引き続きホンダCBX400Fのメーター修理の続きです。
先週は壊れている中身の事をブログに書きましたね。
タコメーターのシャフトの部分がむき出しになってしまっていて、
メーターとしての機能を果たしていませんでしたね。
さてさて、そんなメーターが本日はどうなってしまったのか
続きを書いていきましょう!
では1週間経ったホンダCBX400Fのメーターがこちらです。
<メーター画像>
IMG_0734_2.jpg

どうでしょうか?、、、皆様にそこじゃないだろうが!!
って言われてしまいそうですね。。。
先週、前面画像を載せましたが特に壊れている様子は見れませんでしたものね。
そう!問題は後ろの画像ですよね。
では少しジラしたので後ろを見てみましょうか!
<メーター画像・裏面>
IMG_0736_2.jpg

大丈夫そうな雰囲気がありますよね。
全体画像なので肝心なタコメーターの方が少し見えにくいかもしれませんね。
ならばタコメーターをアップで見てみましょう。
<タコメーター修理後>
IMG_0735_2.jpg

きちんとくっついています!
修理前はシャフトが飛び出してしまっていました。。
激しい衝撃があったのかな?と思うくらい中身が歪んでいました。
針を動かすカップも歪んでしまっていましたが、
こちらも平らになるように修正し並行に回転しています。

まっすぐになったメーターカップがこちらです。
<メーター内部>
IMG_0733_2.jpg
全く歪んでいませんね。
中身をここまで書いたのは初めてかもしれないです。
メーター内部はパッと見単純で簡単そうに見えますが、
ミリ単位で歪んでいたりしたら針は正常には回ってくれません。
そこを真っすぐに修正し元通りにするのがモビーディックの仕事です。

錆び錆びになってしまったり歪んでしまったりと色々症状はありますが
諦めずに修理に出してみましょう!
愛着あるものが壊れてしまったら悲しいです。
モビーディックならそのメーターを直して見せます!

ホームページにも書いてありますが【9月21日は臨時休業】とさせて
いただきます。大変申し訳ございません。

それではまた。。。
posted by mobydick at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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