メーター修理・加工のモビーディック

2015年09月19日

スズキ カタナ メーター修理

こんにちは。
9月も中旬になり、段々ひんやりするはずですが、
まだまだ暖かいですね。
数日前は気温がぐっと下がり寒かったので、
次の日少し着こんだら中々暑く、困りました。。
今の時期、皆さんも着る服に困るのではないでしょうか?
そろそろ衣替えですかね?

さて本日のメーターのお題は、スズキ カタナのメーター修理です。
カタナのメーターで一番壊れやすいところが針なんですよね。
他のメーターで同じように針が折れていると、
内部も大体壊れていることが多いのですが、
カタナだと針のみが折れている場合も多いです。
針の劣化が早く壊れやすいのかわかりませんが、
愛用している方からすると問題ですよね。。

では今回はカタナのメーターの修理と言うことなので、
どこが壊れているのか見てみましょう。
<修理前>
IMG_0705_2.jpg

さきほど言った通り、針がポッキリいってしまっていますね。。
お客様からのご依頼は以下の通りでした。
・針の修理
・文字盤の修理
・内部が壊れているようだったら修理
先ほどカタナは針だけ折れていて内部は正常な場合が多いと書きましたが
今回はそう甘くなく、内部もそこそこ修理が必要でした。
問題は針の修理です。。。
タコメーターの針が折れてしまっていて、修理は不可の状態でした。
修理ができない場合は、
当社にストックしてある針をつけさせていただいています。
しかしストックしてある針がスピードメーターと色が全く違います。。
となるとスピードメーターの針も再塗装が必要となるのです。
再塗装が必要ということは・・・・?そう針を抜かなければなりません!!
そして針はとても折れやすく、このカタナのメーター中々針が抜けません。
しかし抜かなければ作業できないので慎重に慎重に抜き、塗装しました!
そして出来上がったメーターがこちらです。
<修理後>
IMG_0741_2.jpg

綺麗に塗装されているでしょう?
塗装したので強度もあがり、壊れにくくもなっています!
文字盤も劣化しているところは修正してあるし、
これで気持ちよく走れますね。
もちろん内部も修理完璧です!

さてさて針のストックがなくなってしまったということなので困っています。。
針が欲しい・・・しかし中々手に入らない・・・どうしよう・・・
と考えたところ、作ってしまえと思いました!
そんなこんなで、どなたか3Dプリンタについて詳しい方はいらっしゃいませんか?
そんな高度な事ができるものではなく、真っすぐな針ができればいいのですが。。
もし知識がある方はモビーディックにご連絡を!!!!

それではまた。。。
posted by mobydick at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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