メーター修理・加工のモビーディック

2017年09月16日

BMW E36 アルピナ メーター修理

こんにちは。
台風が接近していますね。。
せっかくの三連休というのに
嫌な気分になりますよね。
台風もそうですがミサイルが
やはり怖いですよね。。
今後どうなっていまうのか本当に
怖いです。
どうしようもできないのが嫌ですよね。。

さて本日のメーターのお題は、
BMW E36 アルピナのメーター修理になります。
この車は1996年なので2000年より前の車
になりますね。
1996年でももう20年以上前になるんですね。
なんだかちょっと前のような気がしますよね。
本当に時間が経つのはあっという間ですよね。
ではそんなあっという間に感じさせてしまった
メーターを見てみましょう。
<修理前>
BMW E36アルピナ.JPG
見事なまでにびりびりですね。
スピードメーターは破れたところに
引っかかって針が上がらなそうですよね。
ここまでびりびりですと文字盤は真新しく
作り直しになります。
作り直し方はシルク印刷を行うのですが
その前に破れた文字盤をすべて落とさなければ
なりません。
画像にある通り文字盤の下地色はオレンジと
なっていますので透過したときに光るところは
その色にきちんとなっていなければなりません。
文字盤を作成するのにも色んな手順があります。
今回は純正の文字盤をすべて落としてから印刷
するので切ったりする必要はありませんが純正
の文字盤を使用しないときはその形に切ったり
しなければならないのでさらに手間が増えてしまいます。
しかも純正の形に切るのは印刷が終わった後なので
もし印刷されているとこを傷つけでもしたら一から
やり直しになるので失敗するととてもへこみます。。
しかし今回はその必要がないので楽。。。
というわけでもありません。。
形が決まっていると次は数字や目盛の位置がその形
にぴったり合わせなければならないのでまたこれが
大変になります。。
まぁどちらも楽な工程はないですよね。。。
では出来上がったメーターを見てみましょう。
<修理後>
IMG_2637.JPG
綺麗に出来上がりましたね。
これならスピードメーターの針はきちんと上がりますね。
もちろん光ると下地がオレンジ色なのでオレンジ色に
光りますよ!
これをカスタムで変更することはもちろんできます!
オリジナルで自分だけのメーターを作るのも楽しい
ですよね。
それではまた。。。
posted by mobydick at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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