メーター修理・加工のモビーディック

2019年11月24日

ポルシェ964 メーター修理レストア

こんにちは。
雨の日が続いていますね。
気温の温度差が激しいので体調を崩しやすいですよね。
私もここ最近、ずっと体調が優れません。。。
しかしメーターの修理、カスタムはしっかり
やっておりますのでご安心ください!
皆様も体調にはお気を付けください。

さて本日のメーターのお題は、
ポルシェ964のメーター修理レストアになります。
この964は名車中の名車ですね!
モビーディックに修理、カスタムがくるポルシェの
中で一番多いシリーズになります。
修理は大体がオドトリップの不動の修理ですね。
レストアは年式が年式なので文字盤が剥がれてきてしまい
そのレストアになります。
今回もその修理、レストアになります。
では修理、レストア前を見てみましょう。
<修理、レストア前>
964 1 前.JPG
これが修理、レストア前なのですがぱっと見よくわかりませんね。
では剥がれが酷いところをアップで見てみましょう。
<修理、レストア前>
964 2 前.JPG
964 3 前.JPG
アップで見るとよくわかりますね!
特に時計の文字盤はわかりやすいです。
文字盤はもちろんですがこの964純正はガラスもちょっと特殊で
油温計・油圧計、時計がガラスにアクリル板のようなものが
ついていてこれが曇ったりする原因になります。
多分最初は綺麗に見えているはずなのですが経年劣化とともに
曇ったりしていきます。
油温計・油圧計をみるとよくわかりますね。
今回は文字盤、ガラス、リング、針をすべてレストアです!
フルレストアといっても過言ではないでしょうか。
では出来上がりましたメーターを見てみましょう。
<修理、レストア後>
964 1 後.JPG
964 2 後.JPG
964 3 後.JPG
完全にレストアされましたね!
まるで新車の時のようですね。
勿論スピードメーターのオドトリップの修理も施し済みです!
これでまだまだ現役で乗り続けていけるはずですね!
それではまた。。。
posted by mobydick at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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