メーター修理・加工のモビーディック

2008年11月29日

オートバイメーター修理2

CIMG2051_2.JPG
さて今日は先週のオートバイのメーター修理の続きです。
アナログケーブル式のメーターの故障の原因は
ほとんどが油ぎれによるメーターシャフトの焼付きです。
この画像の矢印のシャフトの部分が焼き付いて、
異音がしたり指針がぶれたりします。
そのまま乗り続けるとケーブルが切れたり、
指針が折れてしまうことにもなりかねません。
異音がしたら赤信号です
早いうちにモビーディック相談してください。
それではまた来週・・・
posted by mobydick at 09:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんばんは!ゼファー750のタコメーターの修理関して質問ですが、タコメーター回転数の針自体は正常に作動していますが、タコメーター本体の中にある燃料ゲージが動かないのですが、修理するならどのくらいの金額がかかりますか?
Posted by 福田将吾 at 2012年01月21日 21:35
回答遅くなりました
燃料ゲージの修理ですが
メーター本体に原因があり修理出来た場合
修理代は10000円前後かかると思います
宜しくお願い致します
Posted by モビーディック 伊藤 at 2012年01月29日 13:36
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