メーター修理・加工のモビーディック

2013年07月13日

ハーレーメーター加工

こんにちは。
暑い日が毎日続いていますが、
皆さん熱中症に掛からないよう水分補給して下さいね。

さて本日はハーレーのメーターカスタムの事例を紹介致します。
今回のメーター加工の依頼内容は、
文字盤、指針の両方を変更したいとのご要望です。

まずお客様が用意してくれたものが、
メーターと文字盤デザインの版下です。
<版下>
CIMG8258_2.jpg

<加工前>
CIMG8220_3.jpg
メーターを作成するときにとても時間が掛かる作業の一つが版下の作成です。
今回、お客様で版下を準備してくれたので、
その分とてもスムーズに作業を進めることが出来ました。
この版下を基に、少し手を加え実際の版を作成します

数字の白色と、
レッドゾーンの赤色二つの版を作るので、
数字とレッドゾーンの二つに分ける必要があります。
次に文字盤の基になる直径70ミリの板を作成して
その上に白のインクと赤のインクで印刷します。
これで文字盤は完成です。

次に指針の作成です。
スミス風の細い針で白色の指針を作成します。
ここで結構手を焼いたのが指針の袴の部分と本体の軸心の部分です。
なかなか径が合わず苦労しました。

そして完成したメーターがこれです。
<加工後>
CIMG8232_3.jpg
基のメーターと比べてみてください。
まるで別物です!
これならお客様もお気に召してくれるはずです。

これからメーター加工をお考えのお客様で、
考えがまとまらない、どんなことが出来るのか解らない、
そんな時は、モビーディックまでお気軽にお問い合わせください。
お待ちしています。
それではまた・・・

posted by mobydick at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
お礼が遅れて申し訳ありません。
予想以上の出来栄えで大変満足しております。ありがとうございました。
Posted by メーター依頼主 at 2013年07月16日 16:05
 
 ご丁寧にありがとうございます。
 これからも宜しくお願い致します。
Posted by モビーディック at 2013年07月16日 18:35
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