メーター修理・加工のモビーディック

2014年04月19日

コルベットC1 メーター修理 & 加工

こんにちは。
トヨタのパッソが新世代ガソリンエンジンを搭載して、
マイナーチェンジで生まれ変わりましたね。
今回の仕様変更で、
登録車ガソリンエンジンモデルで世界最高の燃費を達成しましたね。
日本のエコカーの技術がどんどん上がっていってますね。

さて本日のメーターのお題は、
コルベットC1のメーター修理と加工です。

コルベットといえば1953年にプロトタイプが披露され、
翌年に生産を開始されましたが、
初期のC1型コルベットは、最高出力150馬力と
貧弱な3,859ccの排気量を持つ水冷直列6気筒OHVエンジン、2速ATなど、
少なくとも本質的な走りを重視する人々の琴線を刺激するだけの魅力は持ち合わせておらず、
しかも品質不足での購入者からの苦情も殺到されていたようですね。
そんなコルベットを見放さなかった結果、
コルベットの評価を一転させるマイナーチェンジが行なわれたんですね。
最後期には300馬力オーバーに
シボレー・セダン用の4,343cc水冷V8 OHVエンジンを専用にチューンを施し
トランスミッションもボルグワーナー製の3速MTが選べるようになり、
と色々もう別物になってしまった感じですよね。

そんなコルベットのメーター加工ですが内容がこちらになります。
@文字盤は黄色に変更
A文字と針は赤に変更
Bマイルからキロに変更
C華氏から摂氏に変更
そして加工前のメーターがこちらになります。
<加工前>
CIMG8801_2.jpg

渋くてカッコいいですよね!「THE アメリカ」って感じのメーターです。
このメーターを先ほど書いた4点の加工を施します。
するとこのようになります。

<加工後>
CIMG8874_2.jpg

さらにカッコよくなりましたね!
赤に黄色って合いますよね。
益々「THE アメリカ」って感じに仕上がりましたね!

車に乗っていてメーターが見飽きたな。。
とか思ってきたらぜひモビーディックにお問い合わせください!
一新して真新しくしましょう。
それではまた。。。
posted by mobydick at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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