メーター修理・加工のモビーディック

2018年10月27日

デイトナ メーター カスタム

こんにちは。
ネットのニュースなどをみると
もう紅白のニュースがでていたりしますね。。
それもそのはず、、、
もうすぐ10月が終わってしまいます。
もう10月が終わってしまうのか!?
今年の後の月は11、12しかありませんよ。。
ちょっと早すぎませんか?
どこかに時間泥棒がいますねこれは。。
皆様は今年やり残したことはありませんか?
あと少ししかありませんよ。
しかも平成も終わってしまうという、、大事件ですね!
いい気持ちで年越しをするために頑張っていきましょう。

さて本日のメーターのお題は、
デイトナのメーターカスタムです。
デイトナの由来はアメリカ・フロリダ州、
デイトナビーチにて毎年3月開催される
「デイトナバイクウィーク」を由来とするようでしたが
皆様知っていましたか?
私はメーター屋なのにも関わらず残念ながら知りませんでした。
もっと知識をつけなければ。。
そんなデイトナのメーターをカスタムさせていただきました。
カスタム前はこちらです。
<カスタム前>
デイトナ 前.JPG
いいですね!
今時な感じがします。
いい感じですがこのメーターはもっとよくなってしまいますよ!
このメーターをオーナー様はアバルト仕様にして欲しいという
ことでご希望に応えさせていただきました。
まずはアバルト仕様ということなのでどんな感じにするのか
見てみましょう。
見本としてアバルトのメーターを同梱していただいてました。
<見本アバルトメーター>
デイトナ 参考画像.JPG
これを見本ということはもちろん目盛、数字はオレンジですよね。
そして針もオレンジと。。
これだけでカスタム前のメーターとは全く違うものになりそうですよね。
そしてこちらがオーナー様のご希望になります。
@数字、目盛をアバルトと同じオレンジ、自体に変更
A針もアバルトと同じオレンジに変更
BアバルトのロゴをDAYTONAと交換
C内側に目盛、外側に数字ではなく内側に数字、外側に目盛に変更
D真ん中の円の削除
と上記5点になります。
結構な変更がありますね。
すべて変更したら別物になりそうですね。
では上記5点を変更したDAYTONAのメーターを見てみましょう。
<カスタム後>
デイトナ 後.JPG
やはりガラッと印象が変わりましたね。
カスタム前と比べると別物です。
針もオレンジになりもちろん透過します。
アバルト仕様になったDAYTONAはどうでしょうか?
それではまた。。。
posted by mobydick at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月20日

ヤマハYDS-3 メーター レストア

こんにちは
私事になるのですが最近キックボクシング
を始めました!
仕事終わりにストレスが発散出来てとても
気持ちがいいですよ。
ストレス発散もありますが仕事上ずっと座り
仕事なので体が錆びついてきてしまったという
のもあります。
休みの日に体を動かせばいいのですが中々
布団からでることができませんから仕事
終わりというのはとてもいいかもしれません!
皆様はなにか運動していますか?

さて本日のメーターのお題は、
ヤマハYDS-3のメーターレストアです。
このメーターは雑誌【MC CLASSIC 10月号】に掲載する
時ようにレストアしたメーターになります。
何度も足を運んでいただき撮影していただきました。
雑誌にも記載されていますがこの車自体は30数年間
瀬戸内の潮風にさらされていたようですので中々の
汚れが目立ちます。
ではそんなメーターを見てみましょう。
<レストア前>
ヤマハ  YDS-3 前.JPG
錆びもありますし針も折れてしまっていますし中々
の劣化具合ですよね。
こんな感じになってしまっているので文字盤、針、内部
、メーターリング、とすべての修理、レストアが必要に
なります。
今回はその中の文字盤のレストアを記事にしたいと思います。
文字盤をレストアするには先ずは現状の文字盤をすべて
紙やすりで落とさなければなりません。
すべてごしごし落とすために粗いものを使用し塗料が落ちたら
粗くないものに変えて研磨していきます。
粗いものでやってしまうと細かい傷ができてしまうので
それを落とすために少しずつきめ細かいものに変更していくと
いうことですね。
すべて落としたものがこちらになります。
<文字盤研磨後>
ヤマハ1.JPG
塗料もすべて落ちてまっさらな状態になりましたね。
この上に再度スプレーで再塗装していきます。
鉄板の文字盤だとスプレーでいいのですが透過式だとシルク印刷
になります。
今回は鉄板なのでスプレーでの塗装ですね。
塗装後がこちらです。
<文字盤塗装後>
ヤマハ2.JPG
真っ黒で傷等が判らないですよね。
ここで研磨した文字盤が粗いままで終わっていると
黒に塗装したところに傷がたくさんできてしまいます。
綺麗に塗装するには傷をなくしていく作業が重要です。
そしてこの上に目盛、数字、ロゴをレタリングでペタペタ
と貼っていきます。
貼り終わったものがこちらです。
<文字盤目盛数字入り>
ヤマハ3.JPG
一気にメーターの文字盤らしくなりましたね。
後はモビーディックにある警告灯のレンズを交換して完了です。
色んなものがありますよね。
出来上がりがこちらです。
<文字盤完成後>
ヤマハ YDS-3後.JPG
レンズも入り文字盤が完成しましたね。
瀬戸内の潮風にさらされてもモビーディックがいれば再生は
可能です!
雑誌には針の塗装や、リングの塗装なども詳しく書かれています
のでよかったら見てみてください。
それではまた。。。
posted by mobydick at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月13日

ホンダCB750 K1 メーターレストア

こんにちは。
10月も半ばとなりやっと秋らしい
季節になってきましたね。
まだ秋冬物の洋服を出していないの
ですがそろそろ出さないと風邪を
引いてしまいそうですね。
1歳の子供がいるのですが寝て布団を
かけてあげても必ずはがしているので
こちらも対策が必要な気がしています。
皆様も風邪をひかないように気をつけてください。

さて本日のメーターのお題は
ホンダCB750K1のメーターレストアです。
このバイクは1970年のモデルですね。
これまた素晴らしい旧車です。
本当このくらいの年代の車やバイクは名車
が多いですね。
調べたりして画像をみると素晴らしいもの
ばかりですよ。
素晴らしいものだからこそ通常では手を付け
られないメーターを修理したいものですよね。
バイク自体は結構やってくれるところは多い
と思いますがメーターをとなると中々いませんからね。
そこでモビーディックがあるということを皆様
に広めてほしいです。
ではそんなCB750K1のレストア前のメーターを
見てみましょう。
<レストア前>
ホンダCB750 K1 前.JPG
そうですよね。
やはりこの年代のものですとメーターはこうなって
しまいます。
せっかく車体をフルレストアしたのにメーターが
これだと悲しいですからね。
文字盤はもちろんですがケース自体も傷んで
しまっているので本当にもったいないですよね。
しかしこのオーナー様は諦めずモビーディックを
探し当ててくれました!
ここまでくればもう安心です。
モビーディックに任せてしまえばピカピカにすること
ができますからね!
というわけでレストアした姿をお披露目しちゃいます。
レストア後がこちらです。
<レストア後>
ホンダCB750 K1 後.JPG
どうでしょうか?
見事に復活しましたよね。
文字盤、ケースすべて塗装を落とし細かい傷などを
すべて研磨しその上に塗装をするとこれが出来上がります。
ケースは塗装で済みますが文字盤になるとこの版と純正の
文字盤の色が必要になります。
これが用意できませんよね。。
ホンダCB750のK0、K1、K2で文字盤の色が若干違うので
見分けるのが中々難しいです。
どこかに純正の新品のメーターの画像が載っているサイト
はないか探し中です。
どなたかしている方がいましたら是非お教えお願い致します。
それではまた。。。
posted by mobydick at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月06日

カワサキZU メーターカスタム

こんにちは。
先日の台風はやはりすごかったですね。
土曜日の夜にやってきて日曜日の朝には
いなくなってましたが朝外が散らかって
いましたからね。
土曜日の夕方に夜は外に出ないように食材を
買いにでかけたのですがスーパーにはほとんど
食材がありませんでしたよ。
帰りもなんだか不気味な感じでした。
嵐の前の静けさって感じでしたね。
私は日曜日の用事は無事済ますことができたので
一安心しました。
皆様も大丈夫でしたでしょうか?

さて本日のメーターのお題は
カワサキZUのメーターカスタムです。
オーナー様いわくドミノコレクションというもの
らしいのですが限定品なのでしょうか?
そんなZUをいつも通りホワイトメーター加工
してしまいます!
ではカスタム前を見てみましょう。
<カスタム前>
カワサキZ1 ドミノコレクション 前.JPG
新品ですね!
そして珍しく下振りです。
新品なので開けるとき、閉めるときが本当に
気を使います。。。
そして少し困ったことにリムが通常のZUより
少し大きいのか専用のカシメ外し機に入らず
中々苦労しました。。
しかしそんなことでめげているモビーディックでは
ありません!
見事外し、ホワイトメーター加工を施させていただきました。
出来上がりがこちらです!
<カスタム後>
カワサキZ1 ドミノコレクション 後1.JPG
針も黒くし印象がガラッと変わりましたね。
やはりホワイトメーター加工はいいですね。
もうそろそろ寒くなってきてバイクに乗らなくなる季節
のはずなのですが中々暑いですよね。。。
冬になったらメンテナンスついでにカスタムしてみませんか?
修理、カスタムのことならモビーディックにお任せください。
それではまた。。。
posted by mobydick at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月29日

コルベット メーターレストア

こんにちは。
台風がまた接近していますね。。
本日に沖縄本島に上陸し明日には
西日本に上陸するようです。
しかもかなり猛烈な雨、風のようです。
先日の台風21号なような被害がでるかも
知れないとのことです。。
私個人的に1日に予定があったのですが
それは大丈夫でしょうか?
皆様もお気を付けください。

さて本日のメーターのお題は、
コルベットのメーターレストアです。
コルベットはこれまた古い車ですよね。
昔のアメリカの映画とかに出てきそうな車です。
インターネットで検索してみてみるとかっこいい
車がたくさんでてきますよ。
一度は乗ってみたいですよね。
そんなコルベットのメーターをレストアさせていただきました。
先程書いた通り古い車なのでもちろんメーターも
中々傷んできております。
ではそんなコルベットのレストア前の
メーターを見てみましょう。
<レストア前>
IMG_3061.JPG
針やレッドゾーンが色落ちしてしまっているし
ケース部分は剥げてきてしまっていますね。
しかし見てわかる通り重たそうですよね。
見ているだけでずっしり感がつたわってきます。。
そして見た目通りとても重たいです。
このメーターパーツが多くて一つ一つ写真を撮って
おかなければどこにパーツが入るのかわからなくなります。
昔の車は結構そういうものが多いですよ。
昔は重たくて部品がたくさんありましたが今は軽くて
部品が少ないです。
本当正反対ですよね。
昔の性能以上のものが小さく小さくまとまってきて
いるといるのだから本当にすごいです。
ではそんなコルベットのメーターのレストアした姿を
見てみましょう。
出来上がったメーターがこちらです。
<レストア後>
IMG_3150.JPG
綺麗になりましたね。
やはり綺麗になるだけで全然違いますよね。
これでまた現役で走れるはずです!
昔のいい時代の車のメーターを復活させましょう。
なにか知っていたら是非モビーディックにお教え下さい。
それではまた。
posted by mobydick at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記